確定せず、その為に格安チケットは全て売り切れで、航空会社のウェブサイトでダイレクトに予約した方が安いという結論に至りました。そこで、仕事が終わってからダイレクトにフランスに行ってしまおうという計画を立てて、エールフランスの夜の便(21時55分に日本発)を使う事にしました。
しかし、仕事は思ったよりも時間がかかってしまい(というか上司がなかなか帰らないので帰りずらかった)、東京駅発19時半の成田エクスプレスに乗り遅れてしまいます。次の成田エクスプレスは、最終の20時半ですが、成田空港まで1時間かかるとして、搭乗まで30分しか無いではありませんか!やばい!こんな事では乗り遅れてしまいます。早速、エールフランスに電話すると、もう時間外で終わりましたとの事です。いよいよマズイですよ!成田空港に電話して、エールフランスのカウンターに繋いでくれといったら、そんな事は出来ませんと言われて、いよいよ窮地になります。せっかくの1週間のバカンスは・・・・。

La Samaritaineは、パリの1区にあるデパートの名前です。
このデパートに行けば、無料でLa Samaritaineの屋上に上がる事が出来て、そこからパリを一望する事が出来ます。有名なデパートでショッピングだけでも楽しめます。場所は、地下鉄のPont Neuf(ポン・ヌフ)駅で降りてすぐの場所で、セーヌ川の北側に位置しています。
写真は、esupply「版権フリー写真素材集」コーナーより
サクレ・クール聖堂(Basilique du Sacre Coeur)は、モンマントルの丘の上にあります。モンマントルの丘は、パリの北方に位置しており、かつてはパリの市街地から離れた風車小屋が点在するブドウ畑や麦畑が広がる村があった場所です。
セーヌ県知事であったオスマンが1853〜70年にかけておこなったパリ大改造の時に市内が再構築され、この地域に移り住んだ人たちによって発展してきました。ブドウ畑であった当時の面影は、今でもこの丘に点在する風車に見ることが出来ます。ムーラン・ルージュの風車はその象徴と言えるでしょう。
パリのオペラ座は、19世紀後半にナポレオン3世が大規模なパリの都市改造計画を打ち出した時に、貴族や資産家の社交場としてオペラ座を建設したものです。
大理石やブロンズなどをふんだんに使っており、非常に豪華な作りとなっています。1861年に開催された設計コンクールにおいて36歳のシャルル・ガルニエの作品が選ばれて着工され、1975年に完成しました。
ビュット・ショーモン公園は、パリ19区で下町であるベルヴィルの丘陵に位置しており、1864年から1867年にナポレオン3世の命でオスマン知事が整備したものです。
公園の中央部に大きくて浅瀬の池があり、池の中央に50メートルの高さにもなるゴツゴツした岩の島があります。ゴツゴツした岩には、後ろ側から登る事が出来ます。イタリア神殿を模した小さな円形の展望台まで登ると、モンマントルの丘やベルヴィル地区一体を眺める事が出来ます。

